皆さまおはようございます!!本日も四国、香川県観音寺市は灼熱地獄が朝から続いていて、今朝の温度計の気温は30度と朝8時前から危険な暑さになっています。そんな本日のレシピはお子さんから我々大人の方まで、みんなが大好きな「ぶりの照り焼き」の作り方をご紹介したいと思います!(^^)!
ぶりの照り焼き


お疲れ様です。坂出大橋祭りへ出かけた日曜日のランチは、おかずのメインディッシュにぶりの照り焼きを作りました。我が家は家族6人暮らしなので、ぶりの切り身も6切れ必要になるのですが、やっぱり魚の王様♪2パックで約2000円から~💰高いですね~('◇')ゞ
でも、時々こうした高級なお魚が食卓に並ぶと祖父母や両親も喜ぶので、時々スーパーで買ってきて調理するようにしています!!
用意する食材/6人前
- 国産のぶり切り身・・・6切れ
- 塩(下処理用)・・・少々
- 小麦粉または薄力粉・・・少々(薄くまぶす)
- サラダ油・・・大さじ1
【↓調味料↓】
- 醤油・・・大さじ4
- みりん・・・大さじ4
- 料理酒・・・大さじ4
- 砂糖・・・大さじ2
さて、文章生成AI機能のChat GPTからは以上のような形で用意する食材と調味料の答えが返って来たのですが、果たして理想の照り焼きに仕上がるのでしょうか?さっそく作っていきましょう!!
作り方
その①・・・調味料は事前に調合しておく。

まずは調味料の配合から行います。今回はChat GPTに聞いた配合分ですので、もしかしたら少し濃くなるかもしれません。
その②・・・ぶりの切り身の表と裏に軽く塩を振って10分ほど置き、水分を出す。


お次は切り身に塩を振れと言う指示が出ていたので、表と裏に少量だけ塩を振って、水分を出し、キッチンペーパーで拭き取ります。一応、母親にも作り方を聞いたら、我が家では塩は使っていないようです。
その③・・・綺麗な焼き目を作るために小麦粉を両面に薄くまぶす。

ちょっと綺麗にまぶせなかったのですが、小麦粉を薄くまぶした状態がこちら('◇')ゞ少し失敗しても美味しければOKなので、気にしない!!
その④・・・フライパンにサラダ油を引いて、焼き目が付くまで焼いていく。

我が家のフライパンはそろそろコーティングが剝がれてきて交換の時期が近付いて来たので、フライパンにクッキングシートを敷いての調理スタートです。この時はまだ、完全に中心部まで火を通さなくても大丈夫です!!

茶色い焼き目が付いてきたら上記のような見た目になります。塩もふってる事だし、この時点で凄く美味しそうですね!!
その⑤・・・合わせ調味料を少しずつ加えて馴染ませていく。

両面に焼き目が付いたらタレをスプーンで少しずつ加えて全体的に馴染ませていきます。醤油の物凄くいい香りが漂って来ましたね!
その⑥・・・お皿に盛り付けて完成♪

完成した姿がこちら♪タレの方が今回、やっぱり濃すぎて味見したら塩辛かったので、捨てちゃいました('◇')ゞ
ぶりの照り焼き自体はまぁまぁな味付けになったかな?
完成したので実食!!


それではお腹も空いたし午後からお出かけの予定でしたので、とっとと食べてしまいましょう!!

やっぱり自分で作るご飯のおかずって本当に美味しくて、どんなに疲れている時でも食欲が湧いてきます。そして、自炊する事で調味料も自分自身で配合出来ますから、時には塩分控えめになったり、甘さ控えめのレシピが出来る事もあるのですがこれも手作りならではの魅力♪
今回のレシピも美味しく食べる事が出来たので、文句なしです!!それでは皆さん、本日も外は暑いので、熱中症には十分にお気を付け下さい。
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料理を美味しく仕上げるポイントは、普段の調味料選びも物凄く大事です。我が家では今の所、マルキンさんの薄口醤油が大活躍中ですよ!!