シゲちゃんの日常

【シゲちゃんの独り言】のサブブログです。日記ブログとしてお楽しみいただければと思います!!

我が家で育てている農産物について語りますね!

 皆さまお疲れ様です。昨日は久しぶりにブログを更新させて頂きましたが、読者の皆様の反応もあるようなので「やはり更新したかいがあった!」と久しぶりに嬉しい気持ちになりました!(^^)!

 さて、本日のお話するテーマですが『我が家で育てている農産物』について記事にさせて頂きたいと思います。まず、我が家の農業は、僕から5代前のご先祖様がみかん山を開墾した時代までさかのぼります。

Aコープ豊南の産直コーナーで販売中の早生みかん

 昔は約2丁ほどあったみかん山の面積も、時代の流れと共に面積が小さくなり、今では20aほどにまでみかんの面積が減ってしまいました。しかし、令和の時代になり高齢者が引退していく中で、再びみかん農家を目指そうとする若い人たちが増えているのも事実です。

 僕もその一人で、今ある面積を守れるようにしなくてはいけませんが、とにかくみかん作りの世界は奥が深いです!

 みかんの品種もそれぞれで、早い物では9月下旬より収穫できる『極早生みかん』の系統から始まり、年明けに出荷される事が多い『奥手みかん』の時期まで約5か月ほどシーズンが続きます。

 ですが、我が家は先ほど申し上げたように、現在のみかんの面積が20aほどですから『ガチのみかん農家』と呼ぶには程遠い状態です。

お正月用の神松!

 そこで、何年か前より育て始めたのが『花松』の存在。花松の文化は四国の瀬戸内地方を中心に広がっており、現在は年末年始と言う事もり雄松と雌松をくくり合わせた『神松』が人気です。

 地元の産直市では31日まで営業をしているので、これからまだ出荷のピークが恐らく続くのではないかと思います。

五郷(ごごう)の里の新鮮なウラジロ

 また、この時期になるとみかんや花松と共に力を入れているのが『ウラジロ』の存在です!ウラジロは全国共通なので知っている方もいるかと思われますが、山で採取するのも、倉庫で袋詰めするのも本当に大変な作業なんです・・・。

 しかし、12月も20日を過ぎれば徐々に売れていき、最後の方には売り場への補充が間に合わないくらいになります。

 神松やウラジロは年が明けると必要が無くなりますから、年末に売り切るのに必死の状態・・・。明日以降も頑張ってお仕事させて頂きますね( *´艸`)

 また、我が家では地元である香川県観音寺市の『ふるさと納税』の返礼品として、石地みかんを出品しております。ご興味がありましたら是非、宜しくお願い出来たらと思います。

 

それではまた、次のブログで♪

今日の晩ご飯に食べたハローズのコロッケです^^

 

▲ トップへ戻る